H&Nで接客の楽しさを知り、未来が見えて来た!

最初は軽いアルバイトのつもりだったんです。
でも、H&Nの教育はとても丁寧で、
接客の楽しさを実感できる環境でした。お客様に喜んでもらえることがやりがいになり、
将来も人と関わる仕事をしたいと思うようになりました。
大学生アルバイトとして働き始めた飲食業。
最初は「空いた時間に働ければいい」という軽い気持ちでした。
しかしH&Nでの経験は、その考えを大きく変えていきます。
徹底された教育システムの中で接客を学び、
“人に喜んでもらう仕事の楽しさ”を知る。
その結果、
「将来も接客やおもてなしの仕事に就きたい」
と考えるようになりました。
今回お話を聞いたのは、現在(2026年3月)「らいが」でアルバイトでホールマネージャーを務める溝渕香織。
これは、H&Nでの経験が一人の学生の人生に影響を与えた、リアルなストーリーです。
応募のきっかけは具体的な数字と熱意
具体的な目標を掲げる会社だったから、ここで働いてみたいと思った。
── H&Nに入ろうと思ったきっかけを教えてください。
溝渕:
最初のきっかけは、Indeedなどの採用アプリで見つけたことでした。
詳しく見ていく中で、福利厚生やまかないも魅力だったんですが、
一番印象に残ったのは、2030年までに県内30店舗出店のように、
会社としての目標がすごく具体的に書かれていたことです。
しかも、ただ店舗を増やすというだけではなく、
山口を盛り上げていきたいという想いが伝わってきて、
自分もその一員になれたらいいなと思いました。
圧倒的に違った「スタッフ教育システム」
「ここまで丁寧に教えてもらえるんだと思いました。」
── 入社して印象的だったことは?
溝渕:
一番印象に残っているのは、教育の丁寧さです。
いきなり現場に出るのではなく、
まずはロールプレイング(ロープレ)でしっかり練習します。
社員の方の接客を見て、自分でやってみて、
その場でフィードバックをもらう。
「練習でできないことは、本番でもできない」
という考えが徹底されていて、すごく納得感がありました。
だからこそ、実際にお客様の前に立つときも、
自信を持って接客できるようになりました。
今まで経験した他の飲食店アルバイトとは、全く違う教育システムでした。
スタッフ教育があったから、接客の楽しさに気づけた
ただ働くだけではなく、接客の面白さを実感できた。
── 働く中で、どんな成長を感じましたか?
溝渕:
最初はたどたどしかった言葉も、慣れてくると自然に出るようになって、
少しずつ接客が楽しくなっていきました。
それだけじゃなくて、
お客様によって求めていることが違うんだな、ということにも気づけるようになりました。
たとえば、よく来てくださる方には前回のお話を覚えておいて、
「この前もハイボールでしたよね」とお声がけしたり。
そうすると、すごく喜んでいただけるんです。
「香織ちゃんに会いに来たよ」
と言ってくださるお客様がいた時は、本当に嬉しかったですね。
キャリアアップ制度が、挑戦する意欲を引き出してくれた
アルバイトでも、努力がきちんと形になる。
── 今はホールマネージャーを任されていますが、どんな流れでそこまで進んだのですか?
溝渕:
H&Nには、アルバイトでも段階的に成長できるキャリアアップ制度があります。
レベルが上がっていって、
ホールリーダー、エース、そして今のホールマネージャーという流れです。
特徴的なのは、会社から一方的に決められるのではなく、
自分で「次に進みたい」と手を挙げて挑戦する形だということです。
チェックシートがあって、
「やってみたい」と思ったら提出して見ていただく。
だから、自分の意欲で進める実感がありました。
時給も少しずつ上がりますし、
役職が上がるごとに求められるレベルも高くなっていきます。
教育の先にあったのは、プロとしての意識だった
ただ接客するのではなく、お客様に合わせて動く。
── 今の役職になって、求められることはどう変わりましたか?
溝渕:
ホールマネージャーになると、
ただ自分が接客をこなすだけでは足りません。
店長の補佐をすること、
後輩アルバイトを自分が主導して育てること、
そしてお客様が何を求めているかを考えて、より良いものを提供することが求められます。
同じ接客でも、
「説明する」だけではなく、
相手に合った伝え方やタイミングを考えるようになりました。
そういう意味で、
H&Nでのアルバイトは、単なるアルバイトではなく、
プロとしての意識を学ぶ場だと思っています。
迷った時に、すぐ相談できる雰囲気がある
一人で抱え込まなくていい。だから前に進める。
── 教育や働く環境の中で、安心感を持てたことはありますか?
溝渕:
失敗したり、接客で悩んだ時に、
すぐ社員さんに相談できることがすごく大きかったです。
以前、お客様への聞き方で少し失礼に感じさせてしまったことがあって、
その時もすぐに社員さんに相談しました。
すると、どういう聞き方なら良かったかを、
ちゃんと具体的に教えていただけたんです。
今でも「何かあったらいつでも言ってね」と言ってくださるので、
すごく相談しやすい雰囲気があります。
H&Nの雰囲気は「人が好きな人」が集まる場所
「人と関わることが好きな人が多い。」
── 会社の雰囲気はどうですか?
溝渕:
やっぱり、人と接するのが好きな人が多いですね。
お客様の笑顔を見るのが好きだったり、
仲間と一緒に働くことを楽しめる人が多いです。
行動指針がしっかり共有されているから、教育がぶれない
理念が言葉だけで終わらず、毎日の行動に落とし込まれている。
── H&Nでは、どんな考え方を大切にしているのですか?
溝渕:
H&Nには、
「笑って飲んで、笑って帰る」
という理念があります。
そして、その理念を徹底するための6つの基本行動があって、
毎回出勤のたびに唱和しています。
たとえば、
- 仲間を大事にし、大事にされる人になる
- 笑顔と元気
- 目を見て接客
- 相手に聞こえるように挨拶
- 丁寧な商品説明
- 自分ができる最大限のスピードで動く
こうした行動指針があるので、
接客の基準がぶれないんです。
H&Nで働いたことで、将来やりたい仕事が見えてきた
接客やおもてなしの仕事を、これからも続けたいと思った。
── H&Nで働く中で、将来についての考え方は変わりましたか?
溝渕:
はい、すごく変わりました。
もともと人と関わることは好きだったんですが、
ここで働く中で、接客やおもてなしの楽しさを実感して、
それが将来の仕事にもつながっていきました。
今は就職活動中で、
- 観光業
- ホテル業界
- 鉄道業界
など、人の人生や時間を豊かにできる仕事を見ています。
H&Nで働いていなかったら、
ここまで接客の仕事を好きになっていなかったと思いますし、
自分の進みたい方向も、ここまではっきり見えていなかったと思います。
これからH&Nで働くことを検討している方へ
「新しい自分に出会える場所です。」
溝渕:
楽しいことだけじゃなくて、大変なこともあります。
でも
- 仲間がいる
- 信頼できる社員がいる
- 自分が成長できる
そんな環境があります。
新しいコミュニティに挑戦したい人、
自分を変えたい人には、とてもおすすめです。
まとめ
私たちH&Nでは、アルバイトの方にも単なる業務の習得ではなく、
人として、社会人として成長できる環境を大切にしています。
そのために、
・丁寧に段階を踏んで学べるスタッフ教育
・自らの意志で挑戦できるキャリアアップ制度
・現場でプロとしての意識を身につけられる仕組み
を整えています。
溝渕香織も、こうした環境の中で働くことで、
接客やおもてなしの楽しさに気づき、
将来の進路を考えるようになりました。
アルバイトとして過ごす時間が、
その先の人生につながる経験になる。
それが、私たちH&Nが大切にしている教育のあり方です。
溝渕香織 プロフィール
| 名 前 | 溝渕香織 |
|---|---|
| 生 年 | 2003年 |
| 出 身 | 高知県 |
| 入 社 | 2022年 アルバイト入社(らいがオープニングスタッフ) |
| 現 在 | らいがホールマネージャー(アルバイト最高役職) |
| キャリア | 大学1年時にH&Nへアルバイト入社。 ロールプレイング中心の教育を通じて接客力を磨き、段階的なキャリアアップ制度の中で成長。 レベル制を一つずつクリアし、ホールリーダー・エースを経て、ホールマネージャーに就任。 現在は店長の補佐として後輩指導や店舗全体の運営にも関わる。 |
| 溝渕の言葉 | 接客はただの仕事ではなく、人に喜んでもらえるやりがいのある仕事です。 H&Nで働いたことでその楽しさに気づき、将来も人と関わる仕事をしたいと思うようになりました。 |