飲食業で人生を切り拓いた、清水光の成長ストーリー

中卒からスーパーバイザーへ
学歴も経験も関係ない。
大事なのは、「やってみたい」という気持ちだけ。
あと、H&Nは夢の可能性を広げてくれる会社だと思っています。
最初は独立したいと思って入る人もいますし、途中で違う夢を持つ人もいます。
そういう人の可能性を広げてくれる会社だと思います。
H&Nで現在スーパーバイザーとして活躍している清水光。
中卒から飲食業界に入り、アルバイトから店長へ。
そして現在は、複数店舗を統括するスーパーバイザーとして活躍しています。
今回は、これまでのキャリアやH&Nで働く魅力について話を聞きました。
中卒で社会に出た一人の青年が、飲食業と出会い、仲間とともに成長し、30歳でマイホームを建て、今では会社を支える存在になりました。
これは、H&Nで人生を切り拓いた一人のスタッフのリアルなストーリーです。
飲食業との出会い
飲食業は成長を実感できる仕事だった!
── 最初はどのような仕事をされていたのですか。
清水:
18歳の時に社会に出て、最初は大手企業で働いていました。でも、毎日同じ作業の繰り返しで、自分が成長している実感があまりなかったんです。
そんな時に出会ったのが、H&Nの飲食店のアルバイトでした。
飲食店の仕事って、毎日同じじゃないんですよ。
接客もあるし、料理も覚えるし、店のことも考える。
覚えることが多くて、毎日新しい発見がありました。
昨日できなかったことが、今日できるようになる。
その成長がすごく面白かったですね。
「飲食業は、自分の成長を実感できる仕事だ」と感じました。
アルバイトから正社員へ
がむしゃらに働いた日々が、キャリアのスタートだった!
── H&Nにはどのようにして入社されたのですか。
清水:
最初はアルバイトでした。そこから約1年くらい働いた頃に、正社員としてやらないかと声をかけてもらいました。
当時はダブルワークをしていたので、正社員になると収入は少し減るくらいだったんです。
でも、それでもこの仕事をやりたいと思いました。
とにかくがむしゃらに働いていたという感じですね。
入社3年で店長に
手探りの店長スタート。それでも基本を徹底した。
── 店長にはどのくらいでなったのですか。
清水:
入社して3年くらいで店長を任せてもらいました。
当時は今みたいな教育制度も整っていなかったので、本当に手探りでしたね。
原価率の計算もよく分からなかったですし。
でも、とにかく基本だけは徹底しました。
店をきれいにする
お客様の顔と名前を覚える
お客様一人ひとりに声をかける
特別なことではないんですが、それを続けていたら少しずつ常連のお客様が増えていきました。
仲間を作ることから始めた店づくり
店づくりは、人づくりから始まる。
── 店長として苦労したことはありますか。
清水:
やっぱり人材不足ですね。
アルバイトが集まらなくて、営業を縮小しなければいけない時期もありました。
その時に思ったのが、
「まず仲間を作ろう」
ということでした。
教育する前に、まず働きやすい環境を作ることから始めました。
例えば
使いづらい設備の改善
必要な備品の補充
情報共有ノートの設置
まずは「この人は味方なんだ」と思ってもらうことが大事だと思ったんです。
そうすると、スタッフの意識が少しずつ変わっていきました。
店長がいなくても回る店
理想の店は、店長がいなくても回る店。
── 店長として印象に残っている出来事はありますか。
清水:
平八という店で5年くらい店長をしていたんですが、ある時アルバイトが社員に対して
「それ違いますよ」
「こうした方がいいと思います」
って言ったことがあったんです。
つまり、
スタッフが自分で考え、行動する店
になっていたんですね。
その時に
「もう自分がいなくても店は回るな」
と思いました。
ちょっと寂しい気持ちもありましたけど、店長としては一番嬉しい瞬間でした。
コロナで確信した会社の強さ
この会社についていこうと決めた瞬間。
── コロナの時期はどうでしたか。
清水:
飲食業界は本当に大変でした。店も休業になりました。
でもH&Nは
43日間の休業中も給与を全額保証
してくれたんです。
その時に思いました。
「この会社についていこう」と。
あの経験があったから、H&Nに骨を埋める覚悟ができました。
中卒のシンデレラストーリー
学歴ではなく、気持ちが未来を作る。
── ご自身のキャリアを振り返ってどう感じますか。
清水:
僕は中卒なんです。
学生の頃は学校にもあまり行かず、家でパソコンやゲームばかりしていました。
でも今は
スーパーバイザーとして複数店舗を統括
年収は平均水準を大きく上回る
30歳で宇部にマイホーム
というキャリアを築くことができました。
学歴はあまり関係ないと思っています。
大事なのは気持ちですね。
H&Nは夢の可能性を広げてくれる会社
挑戦できる環境が、人を成長させる。
── H&Nの魅力はどこにあると思いますか。
清水:
自由に挑戦させてもらえるところですね。
ルールはありますが、その中で自由に挑戦させてもらえます。
あと、H&Nは夢の可能性を広げてくれる会社だと思っています。
最初は独立したいと思って入る人もいますし、途中で違う夢を持つ人もいます。
そういう人の可能性を広げてくれる会社だと思います。
これからH&Nで働く人へ
経験はいらない。気持ちだけ持って来てほしい。
── 最後に、これからH&Nで働こうと思う人にメッセージをお願いします。
清水:
経験は必要ないと思います。
飲食は忙しい仕事ですが、その分すごく成長できます。
気持ちだけ持って来てくれれば大丈夫です。
やる気がある人にとっては、本当に面白い仕事だと思います。
清水光 プロフィール




| 名 前 | 清水 光(しみず ひかる) |
|---|---|
| 役 職 | H&N スーパーバイザー |
| 生 年 | 1989年生まれ |
| 出 身 | 山口県 |
| 入 社 | 21歳でH&Nの店舗にアルバイトとして入社 |
| キャリア | 正社員として採用後、複数店舗で経験を積み、 入社3年目で店長に就任。 「平八」では約5年間店長を務め、 店長がいなくても回る組織づくりを実現。 |
| 現在の役割 | スーパーバイザーとして複数店舗の経営を支える立場 店舗運営と人材育成を担当。 |
| エピソード | 30歳で宇部市にマイホームを建築。 中卒からキャリアを築いたシンデレラストーリー。 |
| メッセージ | 「気持ちだけ持って来てくれれば大丈夫。 飲食は人として大きく成長できる仕事です。」 |
| 人物像 | 「ルールを守った上で自由に挑戦する」H&Nの文化を体現するリーダーの一人 |