少し前に流行った
「滝川クリステル」
みたいな感じで言ってみてください。
意味はありません(笑)
先日、事務所の近くのコンビニに買い物行きました。
うちの事務所の周りは最近できた新しめのコンビニが多いです。
スタッフや運営自体も新人さんなのかもしれません。
↑これは勝手な思い込みですが(笑)
レジの列に並んで待ってる際の話です。
(不慣れであろう?)スタッフの不手際や、店舗教育のまずさが目立ってイライラしながら待ってたのですが・・・。
小さなお子さん連れの母子がレジのおじさんたちと会話して別れ際です。
小さなお子さんがつたない言葉遣いで
「ありがとうございました!」
とゆっくりと大きな声で言った後、周り見まわしながら
「さようなら!」
と言ったんです。
周りのみんなにも言ってたんだと思います。
まだ年少さんぐらいの子供さんだったと思うんですが。
はっっとさせられましたね。
思わず店内のお客さんもかるーく笑顔だったと思います。
保育園で当たり前に習った言葉なはずです。
使う場所とタイミング、無邪気な笑顔におっさん一本取られました!!!!!!
人とのコミュニケーションって、こうありたいもんです。
当たり前の言葉も約束事の様なあいさつでさえこんなに力があることを思い知りました。
接客もそうだと思います。
同僚との会話もそうだと思います。
家族と交わす言葉でも。
歳をとって社会的な地位が上がっても、
周りの人を笑顔にできるような言葉をつかえるようになりたいですね。
結局は相手のことを思い遣ることが大事なんですかね。
自分のその心が相手に伝わったときだけに、
説得力を持ち
賛同が得られたり
感動や
笑顔を引き出せるのでしょう。
やはり何気ない言葉ひとつも、相手やゲストのことを考えた
「お・も・て・な・し」
なんですね!
かなり無理やりでしたね(笑)
最後は無理やりでしたが、子供のごあいさつに心なごまされたのはホントの話。
無邪気な子供にできてたことが、大人になるとできなくなるのよ・・・。
汚れてんなあ・・・俺(-_-;)