僕は海が好きですが・・・。
別に海の話をするわけではありません。
経済系のお話でよくいわれてる(のかな?)
レッドオーシャンと
ブルーオーシャン
について考えてみました。
競合相手がいっぱいで血みどろの争いを続けなければならないレッドオーシャン。
競合相手もおらず(少なく)顧客獲得しガッポガッポのブルーオーシャン。
ブルーの海も遅かれ早かれ他の人が参入してきてレッドになるんですがね。
経営者の多くは?ブルーオーシャンを夢見て航海するわけですよ。
僕的にはiPhoneやIPODを創りだした頃のアップルがブルーオーシャンで「わーいわーい」だったイメージがあります。
しかしながら他社の後追いによりブルーだった海もレッドに。
先発の強みや確かな技術、独創的な発想で未だにトップとしてのブランド力を持っているとは思いますが。
アップルには次のブルーオーシャンを目指して全く新しい海へと出かけて欲しいとおもいます。
ま、僕に言われなくとも、彼らは常に新たな青い海を探して航海するのが当たり前と思ってるフシがありますね。
レッドオーシャンで他社と横並びから頭一つ・・・みたいなことをして欲しくないですね。
逆に独創性のない会社(ちと失礼な言い回しですが)はレッドオーシャンで戦い抜いて生き残ればいいんです。
その体力があれば別にそれもいいんじゃないかと。
後追いであろうとブルーでもレッドでも結果的に勝っていきゃいいんですよ。
大混戦でも、独走でも勝ちは勝ち。
逆に「レッドでサバイバルするなら絶対負けねー!!」みたいな新たな勝ちパターンもいいのかも。
ブルーを夢見て色々模索するってことから脱却してレッドで生きると決めて余計なことは考えない。
勝ちパターン的に言うとブルーと言えるかもしれません(笑)
ほんとに勝てるならね。
僕も経営者の端くれなのでいろいろ考えます。
新しい業態や新しい価値を産み出しブルーオーシャンをゆくのか。
ぶっちぎりの筋肉質な会社でレッドオーシャンでジャイアンになるのか。
ひとつ怖いのは、
競争相手もおらず獲物取り放題のブルーオーシャン目指してたつもりが、
競争相手もいないが獲物も全くいない死の海についたらどうしよう?です。。。
死の海ならカスピ海ヨーグルトでも作るか。
馬鹿なこと言ってないで早く船を漕げ!!ってことですね。
今日は小野田店に出航しますo(^▽^)o
行ってきます!!