変態について考えてみた。
なぜか?
それは身近に変態がいるから。
頭の中で、
1、常識の範囲を超えたベクトルの欲望が発生する。
2、理性という防波堤が食い止める。
1>2であれば変態野郎。
欲望の波がでかくても、理性がしっかり食い止めてくれるなら・・・
ただの妄想野郎で終われます。
問題は理性がちっちゃい場合。
すぐに欲望の波が防波堤を超えてきます。
北東の風が吹きすさぶ冬の日本海のような荒波が、
瀬戸内の小さな漁村の防波堤にぶつかるようなもんです。
大体変態チックな奴って1は山のようにでかく、
2は限りなくフラットです。
2の理性がちっちゃいけど、別におかしな欲情がない方。
外部からの何かのきっかけで弾ける可能性があります。
ゲイではないんだけど、ちょっと男性に興味がある男の子が新宿2丁目とかに行っちゃダメ!
みたいなもんです。
ほんのひと押しで花開いてしまいます・・・。
ちなみに僕は
瀬戸内海バリの穏やかな波に
日本海バリの巨大消波ブロックを当ててるようなもんです。
ヒジョーにノーマルな男です。
しかしながら、
90年代の少年ジャンプで連載していた
「変態仮面」
なる漫画が大好きでした。
お暇な方は是非一読を!
ヒジョーにくだらないです!!
「成敗!!!!」