こないだ、飲食業の労働環境について若干すね気味のエントリでしたが。
今日は社長としてでなく、いち労働者としての視点で。
あくまで「いち労働者としての意見」ですよ!!
僕は大学のころ、長期休みたんびに土木で働いてました。
朝七時に組に行き、
現場終わったら組に戻って日給もらう。
そんな生活をしてました。
自社の仕事があったり、人夫出しとしてよその会社の現場行ったり、いろんな現場でいろんなことさせてもらいました。
じいちゃんばあちゃんが多い組だったんで、自社での仕事の時は一人若手でよくかわいがってもらってましたね。
体力はあるし
免許持ってるし(なぜか持ってない人多い)
言うことは素直にきくし(笑)
どこの現場もどの相手もNG出さないし、
使いやすい男として、
「大学のあんちゃん」
と呼ばれ毎日途切れずに仕事もらってました。
ちなみに、
仕事内容によって変動ありましたが、
最低1万円、
いい日で20時くらいまで残業して1万6千円もらってましたね。
「出て」
と言われたら断らなかったんんで、8月で2日ほどしか休み無かったと記憶してます。
毎日日給でもらってましたが月末には30万以上あったと思います(笑)
労働基準法なんて知らなかったし、
別に苦じゃなかったし、
毎日金もらえて充実感もあったし、
何より若くて何も考えてなかったので楽しかったです。
一癖も二癖もあるじいさんばあさんとあーだこーだ言いながらいろいろ教えてもらいましたが。
昼飯中でじじばばたちが賃金や待遇のことでエキサイトしてた時の話です。
「いけさん」という僕と仲のいいじいちゃんが、
「自分の仕事に対しての給料に納得がいっとんなら、他がなんぼもらおうが関係なかろうが~!」
とセコイ話していた連中を笑い飛ばしたのです。
何も考えずに聞いてた僕は衝撃を受けました!!
もう15年以上前の話ですが、忘れられません!!
僕も聖人君子じゃないんで、やっぱり他人や異業種の給与や待遇は気になります。
前回のエントリのように対抗心出す時もあります。
が、
なるべくはいけさんのように、
自分の仕事に対する評価を自分の基準で納得すればいい!!
という考え方をしっかり持って仕事して行きたいもんです。
かっこいいじいちゃんでした。
まだまだその領域には達してませんが、
目の前の仕事に一生懸命没頭すると他との比較は気にならなくなる領域には入れました。
たまによそ見して雑念が入りますが・・・(笑)

昨日は防府店で中西と二人そろってヘルプでした。
さすがお盆、忙しいね!!
暑い厨房でガンガンやるのは楽しーーーーーぜ!!!