・無職
・アルバイト
・サラリーマン
・個人事業主
・法人役員(経営者)
のいろいろな立場で仕事する機会がありました。。
個人事業主としても法人役員(経営者)としても、
いやいや、サラリーマンとしても未熟者でしたが。
無職から会社経営者までいろんな立場を経験してきて、
一つだけ変わらないこと。
「気持ちだけは個人事業主」
社員は自分だけ、
売り物は自分の全ての、
「浜本商店」
の事業主。
自分をどれだけ高く評価してもらうか。
それだけ。
必要としてくれる方に自分を販売する。
それだけ。
必要とされるように
働く。
能力を磨く。
結果を出す。
自分が納得するだけの報酬を頂く。
サラリーマン時代に勤めてた社長との面談でも
ちゃんと言ってました。
仕事ができるようになったと感じたら給料上げてくれって言います、
その代わり僕の仕事に対して給料が高すぎると思うならいつでも言ってください、
ってね。
サラリーマンと言えどもこの感覚だけは忘れたくなかったし、
この姿勢だけは今の社員に対しても威張って言えるな(笑)
ただ単に、
仕事に対して縛られたくなかったぶん
いつでも切られる覚悟はしてただけのことなんだけどね。
どちらかというと仕事に対して上向きな向き合い方とは言えないけど…。
会社に対して良くも悪くも対等でいたい!って気概だけは持ち続けてたかったってこと。
僕は世の中みんな、個人事業主の集まりで会社ができてると思ってます。
ただ、その個人事業主一人一人の能力であったり気概の差が会社組織の能力差となって出てくるだけ。
みんな、今勤めてる会社から仕事を貰ってるだけなんよ。
下請け、って表現が嫌ならプロ野球選手みたいなプロ契約、って思えばかっこいいかな。
いい仕事をしないと切られるし、
もっと安い単価で同じ仕事を請け負ってくれる人がいるならそちらを選ぶ。
逆に、今の能力を高く買ってくれる会社があるならそちらに自分を売ればいい。
単価を上げて欲しいならそれなりの価値を見せればいい。
会社に残って欲しいなら良い条件を提示すれば良い。
会社なんて、こちらの働き方に合うところを自分が探して売り込めばいい。
って社員も経営者もお互い気概持って仕事に臨みたいもんです。
みんな、
自分磨いて、
覚悟を決めて、
いい事業主になろう!
時代はフリーランスだぜ!
これからは、経営者もサラリーマンも、
働いている限りみんなフリーランス。
究極のフリーランス時代だ~!
俺もクビにならないように頑張ります( ̄^ ̄)ゞ
