量質転化
2016.1.16 代表ブログ
量質転化
ある一定量を積み重ねることで、質的な変化を起こす現象。
簡単に言ったら、上手くなりたかったら量をこなすってこと。
最初から上手くできる人なんていません。
例えば、自転車なんて何回も何回も転んで乗れるようになるみたいな。
でも乗るのを諦めれば一生乗れません。
本質が変化しない段階で量をこなすことを諦めるともとに戻る。
料理も一緒。
出汁がたっぷり入った出汁巻き卵。
これ、非常に難しいです。
でも毎日練習すればできるようになります。
もっと言えば、「出汁巻き卵が上手く巻けるようになりたい」って強烈に意識してるから上手く巻けるようになる。
自然とできるようになるには時間がかかりすぎるし、諦めてしまう。
小さい目標である「出汁巻き卵が上手く巻けるようになりたい」って目標を強烈に意識してるから巻けるようになるし、目標達成の喜びも味わえる。
年始に壮大な目標立てることはいいことですが、その目標を達成できるのは1割未満だって何かに書いてました。そして目標が達成できないことによるモチベーションの劣化のほうが深刻だと。
同じ目標でも達成可能な小さい目標を毎月コツコツ積み上げるほうが最終的には有益だと。
そして小さい目標も強烈に意識して量をこなす。

これカワハギの薄造り。
小次郎で始めました。
このカワハギを引いたのはアルバイトのサトコです。
もちろん始めはできませんでした。
でもカワハギが引けるようになりたいと意識して毎日積み重ねることでこんなに上手にできるようになりました。
「楽しいです!」って報告がサトコからありました。
僕も嬉しいです。
もちろん器用、不器用はだれでもあります。
でもきっと本気度の差だけ。
あとこんな面白い数字も

1.01と0.99
その差は0.02
1年は365日
365乗するとこんなに大きな差が。
1.01のコツコツの努力と努力をサボった0.99の差はこんなに大きい。
小さな努力が大切って分かってても実感できないけど、それを分かりやすくした数式。
それを強烈に意識してやればもっと大きな差になるでしょうね。
なので僕も今までしなかったコトに挑戦し始めました。
ヒゲはやしだしました。
今までに何回かトライしましたが、朝起きたら鏡に別人がいるようで気持ち悪くて諦めました。
今回はまだ頑張ってます。
強烈にオーランドブルームを意識して。

でも無理って分かりました。
だって僕は日本人ですから。。
おわり