そんなに赤い跳ね馬が買いたいわけではありません(笑)
ただ、その情熱やエネルギーがすごいな~!と思っただけです。
バカだな~、と思います。
バカはバカでも良い方にです。
何事もほんの少しのバカは笑えます。
度を越すと笑えないし笑うとしたら嘲笑になります。
ただ、度を越しすぎて突き抜けていくと、だんだん笑われる対象から尊敬に値する存在に変わっていくんだと思います。
免許取り立ての若い子が、
少し背伸びしてチューンドスポーツカーを買うのは若さゆえの無駄遣い、と笑えます。
そんな大した人物でもないのにVIPカー乗ってぶいぶい言わせて(笑)あとでローンに苦しむパターンなどはけっこう痛い感じです。
事故や下らない理由で車手放す羽目になったりしたら目も当てられません(笑)
しかし!ここで突き抜けてフェラーリまで行ってしまうと話は違います。
バカもそこまでいくと「スゲー!」ってなりませんか?
購入費用も維持費用も半端ないこの暴れ馬を飼う勇気(と言う名の暴走)は普通の人間にはできません!
思い付くだけでもエリートの資質ありですが。
普通の経済状況の人間がそれをなし得るには、並大抵でない努力とそれを支える情熱が必要です!!
突き抜けたバカには、突き抜けた情熱が備わってます(たぶん…)。
何事も小成功は多少の才覚で掴みとれますが、ぶっちぎりの成功にはやはりぶっちぎりの情熱が必要になるのです。
ぶっちぎりの情熱はなぜか幸運や良縁を運んでくることが多いと思います。
見ていて応援もしたくなります。
人は自分に無いものに憧れるもんです。
バカだな~、といいながらも夢中になってる姿を羨ましく感じたりしてね。
僕は見た目よりも遥かに堅実なタイプです。
突き抜けてる人の情熱に憧れます。
俺もそんな風に情熱持って突き抜けたいです。
何に?
と問われると困ってしまうのが器のこまいところです。
ぶっちぎりのバカになりたいな~。