すごい鍋
書き手
H&N共同代表 中西
旭屋出版さんのMOOK本
すごい鍋料理。に
武蔵のモツ鍋が選ばれました。
しかも2ページ目に。
全国の名だたる有名店と肩を並べて掲載して頂いてます。
光栄です。
前にも書きましたが、全国紙に掲載されることは良い面も悪い面もあります。
悪い面は必死で考えた知的財産であるレシピ流出。
良い面があるので掲載オッケーだしたんですが、それは、スタッフに自分達が作ってる料理が全国で選ばれて評価されてるってことを誇りに思って欲しいから。
ともすれば一生懸命に頭が割れるくらいに開発した料理でも、毎日、何年も同じ料理を作ってるとルーティンになり過ぎて、熱が失われていきます。
始めはできなかった技術も、やがてできるようになり、それが当たり前になり、技術の進化をやめてしまう。
そして全てが当たり前の作業になり、仕事に対する意欲さえ失くす。
よくある話しです。
会社として新しい刺激を与えることも重要ですが、本人にその意思がないといつまでたっても無限ループ。
技術は磨き続ける。それが財産。
進化をやめた瞬間に退化が始まる。
話しそれましたが、全国版の専門誌に載るってことは、自分達が作ってる料理は評価されてるって証。
って言いたかっただけ。
もうひとつ本に掲載されて良いコトは、
ヨッシャ!って自分の中でテンション上がること。
これ、僕にしか味わえない快感で、最高に気持ちいいので癖になります。笑


今日も刺身がいい感じ!
鍋も美味しいけど刺身も素敵!


