ラスト虎丸
書き手
H&N共同代表 中西
虎丸終わり。
創業メンバーがまたもや集まり、過去の想いで話し。
オープンしてからは超ヒマ。
僕がテーブル片付けながら、ふとバイトの子に「虎丸潰れるかもね。」なんて言ってたらしい。
することないから
ヒマだからボトルを毎日磨く人。
床をピカピカにする人。
換気扇ピカピカにする人。
座布団をピカピカにする人。
ヒマだから仕事みつけるの必死みたいなって感じ。
耐えて耐えて耐えて。
いつの間にかお客様がいっぱいくるようになって。
川崎は⬇︎
自分は学生で、自分のことしか考えてなかった頃で、仕事のしの字もしらないままはじめたバイト。オープンしたてでお客様も入らず、それでも来ていただいたお客様に十分なサービスもできず、怒られてばっかりでした。
そんな右も左もわからないままに、ただただがむしゃらにトップのふたりの仕事の姿勢、プロ意識を感じ、仕事をするなんたるかを学んだように思います。社会人になり、虎丸で働いた経験はほんとに生きた経験になったとしみじみ思いました。あの場所でバイしていなかったらと思うと、自分のことしか考えてなかっただけに、ろくな第一歩を踏めていなかったように思います。
ただただ、感謝です。
良君は⬇︎
今でも不思議と1番思い出すのはお店が暇で仕事見つけるのに必死だった時のことです。だからお店にお客様が来てくれるようになって予約が埋まるようになってきた時は本当に嬉しかったのをとても覚えています。1組1組のお客様に喜んでもらおうと思って必死に働いた青春の日々は僕の財産です!
とのこと。
ミナコは⬇︎
ケーキくれました。
あの子の笑顔は最高です。
ってな感じで、虎丸終わり!
最終日も満員御礼。
あざっす!
不思議とさみしくないね。
新しいスタートなんでね!




