山本五十六
書き手
H&N共同代表 中西
山本五十六
やまもといそろく先輩
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
山本五十六の有名な言葉です。
この言葉には続きがあります。
「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。」
部下を持つ立場の人にはスゲー共感できる言葉。
僕が一番共感できるのは、一番最初の
「やってみせ」
そして、「やってみせ」が一番最初にくるとこが一番好き。
そりゃそうだ。
上司だろうと自分ができないコトを「やれ
」って言われても腑に落ちないのは当たり前。
まず、「やってみせる
正確には「やって魅せる」かな?
部下から「やっぱりあの人スゲー!」って思わせないと、本当の意味で人はついてこないんだと思います。
ってか僕がそうでした。
絶対にこの人には勝てないって上司がいたから、目標もできた。
弊社でも人の上に立つなかで悩んでるヤツがいて、
僕なりのアドバイスで「この人に聞いてみれば?」と無茶ぶりしてある人に相談したみたいです。
その、ある人も同じようなこと言ってたそうです。
「地道な努力と自ら動いて魅せる」ことだと。
元気さん、ありがとうございました。
みんな考えてることは同じ。
結局、
やるかやらないかではなく、やるためにはどうするか?ってこと。
まとまりがなくなったのでおわり。