従業員の方に
「この会社の経営者目線で……」
って説教する話、よくありますが。
って、僕もそのセリフ言ってましたが。
そんなんできるわけないっすよね。
いくら言われたって自分の身銭切って会社運営してるわけじゃないので。
それをリアルに感じられるだけの想像力あれば、
とっくに今のポジション抜け出してる。
あんまり良い指導方ではなかったのかな。
むしろ、
「お客さん(顧客)目線」
を持つことの方が、大事なことに気づくことが多い。
でも僕は今、うちの社員たちには別の意味での
「経営者目線」
っての持って欲しい、って思ってます。
自分自身を1つの会社として仮定して。
株式会社 自分
従業員 自分1人
現在(株)H&Nから仕事を受注して仕事してる。
そんな会社の社長やってます。
みたいな感じで。
そこまで言い切れば、
おのずと自分の仕事に向かう姿勢がはっきりすると思います。
いい仕事しないと仕事回してもらえない。
いい仕事くれる会社としか仕事しない。
この大原則を実感して欲しいと思います。
プロ野球選手に近いイメージです。
ホームラン打てば、
エースになれば、
チームの勝利に貢献すれば、
年俸上がる。
成績悪けりゃ戦力外通告。
評価に納得できなければ契約しない、FA宣言する、などなど。
単純です。
あくまで例えですよ…。
でも、その気概で働いて欲しいってこと。
僕らも選んでもらえるような会社づくりにより気合が入るしね。
プロフェッショナルって、本来そんな関係であるべきだと思います。
法律的にきちんと労使間の権利や義務は決まってるから実際にはやらないけど、
本質的には
「仕事を発注する会社」と
「受注するフリーランス」
気に入らなければお互いが、発注・受注しないって言い合える関係が根っこにある、
って原則がわかってる人と何も考えてない人では仕事の取り組み方や成果に差が出ると思いますよ。
うちの会社が潰れた後でも、
よその会社から「ぜひ欲しい!」と言われる人材であろうと努力してますか?
「今飲食業は人手不足だから…」
なんて気楽に考えてる人には良い待遇の会社は目をつけてくれません。
会社も従業員1人1人も、みんな危機感持ってやろーぜ!
ってはなし。

昨日からスポットで長崎産の活きサバが入ってます。
小次郎っす。
激ウマっす。
今日で売り切れ確実。
活きてるサバってなかなかたべれるところないですが、これからバンバンやってく予定です。
期待しといて。
24日(土)のクリスマスイブはもちろん、
25日(日)も全店休まず営業します。
クリスマスは
武蔵でモツ鍋

小次郎で活魚

ジモンで肉

平八で餃子

でパーティや。
オレハマッテルゼ