飲食で働く人を増やしたい。の話
書き手
H&N共同代表 中西
飲食で働く人増やしたいんですよね。
本当は好きな飲食の仕事をしたいのだけど。。。って人、結構多いと思ってます。
条件が悪いと思われてたり、ブラックのイメージが先行してたりであきらめる人も多いはず。
僕は、仕事は1日の時間の1/3以上を占めるので自分が好きなことを仕事にする方がストレスも少なく、いい人生だと思ってます。
日本人の平均勤務日数は1年で約250日らしいです。
例えば22歳で仕事初めて65歳まで働くとして、43年間勤務。
仕事引退まで、43年間×250日で10750日勤務
10750日×8時間で86000時間
86000時間を好きなこと以外の仕事に費やすことは僕には無理。
しかも8時間睡眠と仮定すると、起きてる時間の半分は自分の好きなこと以外のことをしてる。
やっぱり僕には無理。
好きな仕事を選べば、ストレスもなく良い人生歩める?かといえばそんなことなない。
まぁ、十人十色の考え方ありますからね。
ただ、条件が悪そう。とか ブラックなイメージだから。
という「先入観」で興味ある飲食の仕事を避けてるならもったいない。
正しい場所で、正しい努力を正しい量、積めば全くそんなことはありません。
僕は昔、人生どん底期があって何やってもダメみたいな日々を送ってました。
仕事の業種を変えたことあるし、それでも全然ダメで。
結局、好きな飲食の仕事に戻って、好きな飲食の仕事を誰よりもがむしゃらにやってたら人生が好転していった経験があるんです。
だから仕事って本当に大事。そして、好きを仕事にすることも大事。
なので、飲食に興味があったり、飲食で働くのが好きなのに悪いイメージが先行してるって人に、飲食の悪いイメージを変えて飲食で働きたい!って思われるようにしたい。
まずは安心して働き続けられる条件の「収入・休日・労働時間」この3点に凄くこだわってます。
この3点をしっかり整えれば、
飲食で働く人も増える➡いい店増える➡外食に出るお客さんが増える➡売上・利益確保➡収入・休日・労働時間の向上➡飲食で働く人も増える
というループになると勝手に仮定してます。
外食って一番身近な「楽しみ・レジャー」だと思います。どローカルでは特に。
いい店増えれば街ももっと楽しくなる。
経済の合理性から考えれば、いい店増えれば新陳代謝も起こり、さらにいい店が産まれる。
「楽しみ」の質も上がる。
飲食で働く人増やせば、人も街も楽しくなる。
と勝手に妄想してます。
個人的には居酒屋大好きなんで、いい店増えたらもっと楽しく酒が飲める!
道半ばですが、こんなこと考えて実行中です。w
山口県内に2030年までに30店舗出店予定!
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