S1サーバーグランプリ
書き手
H&N共同代表 中西
うち。S1サーバーグランプリなる大会にもエントリーしてます。
S1サーバーグランプリってのは飲食店で働く個人の接客をフューチャーした大会。
うちは22名の参加。
中四国で最多の参加人数らしいです。


力試しのスタッフもいれば、なんとなくのスタッフも。
前回の大会で、ゆうみが後一歩で全国大会でした。
今大会はゆうみがリーダーとなり参加スタッフを教育、指導してます。
まずは参加する意思が大切。
自分の接客に自信があっても、お客様がどう思うかは別問題。
同じルールの中で戦って、勝てなければその自信はただの自己満。
飲食店はどこでも買える食材(語弊はありますが)を、家で食べる値段より高く売る商売。
クレイジーです。
だって自分で買って家で食べた方が安いんですから。
だからこそ、食材にこだわったり、価値を伝えたり。
そして、おもてなししたり。
つまり、家では味わえない時間を提供しなければ飲食店なんて成立しません。(とっても語弊はありますが、居酒屋は最たるものかと)
その飲食店でとても重要な要素の一つである接客にフューチャーしたのがS1サーバーグランプリと勝手に解釈してます。
接客は悪いより、いい方がいい。
一般的にいい接客って何なの?
接客はそのお客様に合わせて変えるものです。
でも同じルールや環境で接客を判断する場がS1サーバーグランプリって思ってます。
別にS1サーバーグランプリの関係者ではありません。
なければないで構いません。
あれば試してみますって感じ。
ただ参加スタッフのモチベーションは高い。
出るからには負けたくないってのが本音なのかな。
もうすぐ一次審査。
みんな電話がかかってくる度にドキマキしてるそうです。
慣れは怖い。
だって、いつもと明らかに違うし。
S1サーバーグランプリに出るからじゃなくて、いつも同じ接客ができたらいいね。
だってお客様はあなたがS1サーバーグランプリに参加しようが、しまいが関係ないしね!
おわり